› SLWT SS-Gallery › 2008年01月<お知らせ>
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Oberon's Trick フォトコンテストのおしらせ
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常設展示は記事と共に常に更新中!
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記事一覧 アルバム
2008年01月31日
2008年01月19日
2008年01月17日
AdvancedSkyEditor③~Atmosphere~
Advanced Sky Editor 3つ目は「Atmosphere=大気」の調整です。
ライトと雲を調整した後、又はしながら大気の調整を行うことで空気感や距離感に多彩な表情を与えることが出来ます。
最後の仕上げ といったところでしょうか?
Atmosphereのタブをクリックし開くと以下の調整項目があります。
Blue Horizon
大気の散在/分散の配色に影響を及ぼします
地平線、及び空の色に影響を及ぼします。
大気の色に影響を及ぼしません。
スライダを右側へ移動させると指定の色が濃くなってゆきます。
「I」はRGB全てを同時に調整するので右にスライドさせると白っぽく変化してゆきます。



Haze Horizon
地平線、及び空の露出調整です。
大気の露出には影響を及ぼしません。
スライダを右側へ移動させると露出が高くなってゆきます。


Blue Density
大気全体の色の濃度/密度の調整です。
スライダを右側へ移動させると指定の色が濃くなってゆきます。
「I」はRGB全てを同時に調整するので右にスライドさせると白っぽく変化してゆきます。


Haze Density
空気全体のもや、霞具合を調整します。
スライダを右に調整するほど霞んでゆきます。
煙や空気汚染、霧等を表現するのに効果的です。


Density Multiplier
空気の濃度そのものを調整します。
真空(=0.00)では真黒、スライダを右へ動かすと濃度が上がってゆきます。と同時に霞んでゆきます。


Distance Multiplier
距離による霞具合を調整します。
0.0では影響がOFFになり、スライダを右に動かしてゆくと距離に応じて空気が霞んでゆきます。



Max Altitude
高度/標高による空の色合いの変化を調整します。
スライダを右に動かすにつれ標高がさがる感じです。



Atmosphereの調整による効果はLightingやCloudに比べ一見地味で判りずらい面もありますが、これを使いこなすと、空気感/臨場感に溢れた景色を楽しむ事がが出来ます。

Lighting、Cloud、Atmosphereを組み合わせ自分だけの景色を楽しんで見てください。
でわ
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2008年01月15日
2008年01月13日
Advanced Sky Editor②~Clouds~
風景をより綺麗にするには雲をスパイスにするのが一番!
Lightingに続き雲を自在に操って見ましょう。
Cloudsタブをクリックし開くと以下の調整項目があります。
Cloud Color
雲の色を調整します。
各スライダを右に調整するとそれぞれの色が強調されます。




左からデフォルト、Rのみ、Gのみ、Bのみ
それぞれ色の変わっていない白い雲がありますが、これが「Classic Cloud」です。
Cloud Coverage
空を覆う雲の厚さを調整します。
スライダを右に調整すると厚く変化します。



左から順に「0」「0.2」「0.35」
尚「0」の時にも雲があるのはDraw Classic Cloudsのチャックが入っているからです。
Cloud Scale
雲の高さを変更することで雲の大きさ=密度を調整します。
スライダを右に調整することで雲の高度は上がり小さく変化、と同時に雲の数が増加します。



左から順に「0.01」「0.02」「0.70」
Cloud XY/Density
X,Yスライダを調整し雲の位置を調整します。
主に微調整に用いています。
Xが左右、Yが上下の調整です。
Dスライダで雲の濃度が調整できます。
XYの調整はSSだとわかりづらいので実際にいじってみて下さい。
Dを調整すると



左から順に「0.00」「0.50」「1.00」
Cloud Detail(XY/Density)
レイヤー可(階層化)された雲のずれを調整します。
Xで左右、Yで上下方向にちょうせいが可能です。
Dスライダでふくれ/分裂具合を調整します。
XYの調整はSSだとわかりづらいので実際にいじってみて下さい。
Dを調整すると



左から順に「0.00」「0.50」「1.00」
「0.00」ではClassic Cloudしか見えていません。
Cloud Scroll X
雲の左右スクロールスピードを調整します。
スライダの真ん中(=0)が静止です。
Lockをチェックすることでも静止させることが出来ます。
景色を楽しむにはいいのですが撮影には向いていません。
静止させた後Densityで微調整を行ってます。
Cloud Scroll Y
雲の上下スクロールスピードを調整します。
スライダの真ん中(=0)が静止です。
Lockをチェックすることでも静止させることが出来ます。
景色を楽しむにはいいのですが撮影には向いていません。
静止させた後Densityで微調整を行ってます。
Draw Classic Clouds
WLでは通常版の雲に加え、新たに調整可能な雲を加えています。
WLの雲は調整できる雲と出来ない雲が表示さえているのです。
このチェックボックスをチェックすることで、通常版の雲=調整できない雲を消すことが出来ます。


左が「ON:チェック有」右が「OFF:チャック無」
雲調整に加えLighting 調整を行うと,
Lightingの効果も加わり劇的に雲の表情を変えることが出来ます。


雲調整後、左Lighting調整前、右Lighting調整後
青空を夕日に変えてみました(なんちゃって^^;)
是非会わせて楽しんでみてください。
でわ
2008年01月13日
2008年01月10日
Advanced Sky Editor①~Ligthing~
Advanced Sky Editorを開くとタブにて大きく3つに別れている。
Atmosphere(大気)、Lighting(照明)、Clouds(雲)
その中で最も基本的な調整がLightingだと思うのでそれから解説してゆこうと思います。
Lightingタブをクリックし開くと以下の調整項目があります。
Sun/Moon Color
太陽そのものの色、強さを調整できます。
スライダを右にスライドさせると、それぞれの色が強く強調されます。



2枚目:スライダの「I」でRGBまとめて調整。白っぽく強く輝きが増します。
3枚目:1枚目の状態から「R」だけを調整。赤が強調されて来ます。
Sun and Moon Position
日中の太陽の高さを調整します。
スライダは左から朝/昼/晩/朝となってます。



東の空から徐々に太陽が登ってくるのがわかるでしょうか?
Ambient
太陽から周辺に発散される光の色を調整します。
スライダを右にスライドさせると、それぞれの色が強く強調されます。



2枚目:「R」だけ調整。光の当たる部分だけ赤が強調されてきます。
3枚目:2枚目の状態から「B」だけ下げてみました。
East Angle
太陽の日の出(日の入り)の方角を調整できます。
スライダを右にスライドさせることで日の出は東/南/西/北/東の順で周囲一周どこにでも変えることができます。
この機能と、Sun and Moon Positionを組み合わせることで太陽の位置は自由に調整できます。


太陽の水平位置を左から右に調整
Sun glow
太陽の輝き具合の調整です。
Focus:上空での太陽の「ぼけ」具合を調整できます。
スライダを右にするほど「ぼけ」ます。


Size:太陽の大きさそのものを調整します。
スライダを右にするほど大きくなります。


Scene Gamma
画面全体の光量(明暗)を調整します。
スライダを右にするほど明るくなります。


微調整に多用します。
フェースライトの照度を簡易的に調整する際にも使います。
Star Brightness
星のの明るさを調整します。
スライダを右にするほど明るくなります。



日の出/日の入りの際に星を強調すると一層幻想的に!
これらの調整を組み合わせ好みの景色を作るのですが、簡単なのは最初にSkyPresetsでイメージに近い景色にしてから、微調整するのが良いと思います。
どうしようも無くなったりリセットしたいときはDefaultを選択すれば初期設定の空に戻るので安心です。
それと各スライダはマウス操作以外にキーボードの矢印キーで微調整を行うことが出来ます。
大雑把にマウスでスライダを調整したあと矢印キーで微調整を行うのが良いでしょう。
気にいった空が出来あがったらSkyPresetsの右脇にある「New」「Save」「Delete」で好きな名前に登録しておくことが出来ます。
是非自分だけの素敵な空を見つけてみてください!
でわ
2008年01月10日
2008年01月08日
nagaya



sim:juho
http://slurl.com/secondlife/Juho/128/128/0
SL始めた初期のころ訪れた、日本の名所。
そして親友と初めて出会うこととなった思い出の場所。
近年周辺の開発により廃れつつあるが、日本のSLを語る上で貴重な文化遺産ではないだろうか?
WLの導入に伴い、改めて訪れてみたが素朴な日本情緒を残した風景は、未だに美しかったです。
SS撮る上でのコツは視野を64mまで落とすこと。
それで余計な建物や看板などが視野から外れます。
桜の中を散策していると春が待ち遠しくなりました。
タグ :Japan



















