<お知らせ>
23カ国語対応しました。
左側サイドバー最上部にプラグインを追加しました。
好きな言語を選んでお楽しみください。
23 languages supported.
Added plug in to the left sidebar top.
Choose the language, and enjoy it.
Oberon's Trick フォトコンテストのおしらせ
ポーズとアニメーションのお店「Oberon's Trick」さんが主催でフォトコンテストを開催してます。
詳しくはこちら → Oberon's Trick フォトコンテスト 詳細
応募は終了し、沢山の作品を展示しています。是非見に行ってください ^^/
常設展示は記事と共に常に更新中!
ご来店お待ちしてます^^/ → SLWT SS-Gallery 青龍
記事一覧 アルバム
2008年01月07日
WindLight描画比較
WindLight First Lookと通常のビュワーとの描画比較
WindLight First Look Viewerには通常版に無い「Quality and Performance」という項目があります。

そこで、通常版とWindLight First Look Viewer「Quality and Performance」設定による画像比較をしてみました。
尚、比較のため、描画距離だけは全て256mにしてあります。
その他の設定はデフォルトです。
時間は全て「sunset」で統一(Sunsetなのは方角の都合です)
まずは通常版

WindLight First Look Viewer:Low~Ultra 縮小して並べて比較

WindLight First Look Viewer:Low(原寸)

なんとなく色味が変わった感じ。桟橋の足が透けて見えてます。
WindLight First Look Viewer:Mid(原寸)

海の反射が反映され波が出てきた。桟橋の足が消えました。
WindLight First Look Viewer:High(原寸)

夕方らしくなってきました。
WindLight First Look Viewer:Ultra(原寸)

桟橋のした注目!
WindLight First Look Viewer:Mid(原寸) Noon

WindLight First Look Viewer:Ultra(原寸) Noon

WindLight First Look Viewer:Ultra(原寸)海の中

きちんと自分の姿が揺らいでいます。
自分なりの結論としては、景色を最高に綺麗に撮りたいときは「Ultra」に設定し、それ以外のときは「Mid」が丁度良いかな、といった感じです。
正直それなりのPCと光回線を使ってますが、オブジェクトの多いSIMでは「Ultra」での描画は非常に時間が掛かります。
WindLight First Lookはインストールしても通常版は消えないので、興味ある方は試しに導入してみて、好みで使い分ければよいかなと思います。
それと、暗所ではこの新ビューワの長所、短所がはっきりします。
昨日Testしたのですが、特別な室内照明の無い所では、室内が極端に暗くなり、フェースライトを付けているとその効果が過剰気味に増幅され、顔がホワイトアウトしてしまったりしてました、
コントラストが非常に強くなったようなので明暗の差が非常に大きいです。
今後は今までアバウトだった照明に、より一層気を使わないといけないかもしれません。
それ以外に、服やスキン、テクスチャの描画がより鮮明になったり、質感の向上が感じられリアル感が増した印象でした。
でわ


