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2008年10月02日

Kirstens viewer test 02 SD2-R7

Kirstens Viewer SD2-R7がリリースされたのでテストして来ました。











R6より若干軽くなった気がします。
ULTRAの64mでやるとなんとかなりました。
但し、処理落ちのブラックアウト現象は無くなってません。
これは恐らく僕のPCのせいでしょう^^;
画面の再読み込みを伴う設定変更等をかけると、ブラックアウトはなくなるので、一枚一枚(いちいち^^;)設定変更を繰り返しながら撮影しました。
ゆっくりのんびり静止画の撮影するときに今後は使って行こうかな。

あと気がついた点
・オブジェクトが「明るさ最大」に設定されていると、そのオブジェクトには影が
 描画されませんでした。
・透明オブジェクトは相変わらず透明部分が反映されず、基のオブジェクトの
 形状のままの影。
 ※ただしPCのせいかもしれないけど・・・
・やっぱり重い^^;

【kirstens viewer参考 URL】
 ・Kirstenlee.Cinquetti(作者様のブログ)  
 ・Index of /Kirstenlee(ビューワダウンロード元)  
 ・Kirstens Viewer - SL Shadows for the Masses
  (with good enough PCs)

  (DL後のセッティング参考サイト、英語ですが、、、
        熱意で頑張って読み解いてください^^;)  


尚、ご利用は自己責任でお願いします^^



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Posted by YuNEO Nagy at 13:45Comments(0)kirstens viewer

2008年09月16日

kirstens viewer test 01

最近話題の、人やオブジェクト、建造物等等に影の描画が加わるという「kirstens viewer」をテストしてきました。

【テスト環境】

1.PC環境
 ・PC:DELL Inspiron I1720
 ・CPU:Intel(R)Core(TM)2 Duo T7300 @ 2.00GHz
 ・GPU:NVIDIA GeForce 8600M GT
 ・RAM:2046MB
 ・OS:Windows Vista Home Premium
 ・kirstens viewer Rev:SD2_R6

2.ビューワの設定
 ・描画:ULTRA(カスタム)
  カスタムの内容は距離のみ
 ・スクリーンサイズ:1440x900px

【kirstens viewer参考 URL】
 ・Kirstenlee.Cinquetti(作者様のブログ)  
 ・Index of /Kirstenlee(ビューワダウンロード元)  
 ・Kirstens Viewer - SL Shadows for the Masses
  (with good enough PCs)

  (DL後のセッティング参考サイト、英語ですが、、、
        熱意で頑張って読み解いてください^^;)  
 ・SLでまったり行こう!(勝手に参考にさせて頂きました)
  ありがとうございます。
  

【Test結果】
 1.とりあえず描画可能
  建物や、人物、各オブジェクトの影描画は出来ました。
  但し、良く見ると
  ・透過型オブジェクトの透過部分が反映されず、オブジェ
   クトの形状(この場合四角)のまま影が出来ている。
  ・発光オブジェクトが明るすぎる。


 2.場所を移して、、、
  公園等森林で陰影が美しいと非常にうれしい環境では
  どうかな、と思い場所を移して撮影
  やはり重い;;
  描画距離を延ばすと全然描画されません。
  影として処理すべき部分が全てブラックアウト。
  描画距離を64mに落としても改善はされるが一部ブラッ
  クアウトし描画されない部分が残りました。
  カメラ操作をするとより顕著に処理落ちしブラックアウト
  している部分が判ります。



 3.花などを接写してみると。。。
  接写なので描画距離は当然64mに落としてます。
  映りこんでいる遠くの部分に一部処理落ちによるブラッ
  クアウトが残りますが、手前部分の影描画は良好な様
  子。
  但し、1.で前述したとおり透明オブジェクトに透明部が
  反映されていないので、影が四角い;;


【結論&所感】
 ・影が出来ることによる景観向上は素晴らしく、非常に期
  待が持てます。
  しかし、只でさえPCの要求スペックが高く悪評の高いSL
  で、決して低いとは言えない本PCでこの有様では、正直
  気軽に使えるビューワとは言い難いと思います。
 ・近未来技術をちょろっと体感したみたい方には是非お試し
  てほしいですが、写真や動画などの映像を扱う人、生業と
  している人には、少々厳しいかもしれません。
  描画の距離や速度はPCの性能を向上させることである
  程度対応できるとは思いますが、透明オブジェクトの影の
  扱い等を見ると、むしろ芸術性を低下させる要因になりか
  ねません。
 ・残念ながら、最高スペックのPCでの評価ではありません
  ので、本PC以上のスペックでどうなるかは定かではあり
  ません。
  参考にさせて頂いたブログなどではもう少しスペックの高
  いPCでの評価となっていて、そこそこ表示されているよう
  であります。
  なので、この結果がすべてのPCに当てはまるかと言わ
  れれば、そんなことはないはずで、CPUやGPU、メモリ、
  OS等の要因により、結果が変わってくることでしょう。
  しかし、影の描画が加わることで、よりリアルに感じられ
  る仮想空間となるのは、確かです。
  PCのスペックに余裕のある方、興味のある方、未来を
  感じたい方は是非お試しください。
  影が加わるだけで世界の変わりようにきっとびっくりす
  るはずです。
  今後の開発に大いに期待したいと思います!

 頑張ってくれ~~  まじで期待しています^^


でわ
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Posted by YuNEO Nagy at 23:42Comments(1)kirstens viewer